ジャカルタ – PT Bank JTrust Indonesia Tbk(以下、Jトラスト銀行)は、聖アンデレ教会(Gereja Santo Andreas)クドヤ教区(Paroki Kedoya)の設立40周年を記念するゴルフトーナメントに協賛いたしました。 本トーナメントは、2026年9月17日(木)、ジャカルタのパンタイ・インダ・カプック(Pantai Indah Kapuk)にあるスダユ・インド・ゴルフ(Sedayu Indo Golf)にて開催されました。
このトーナメントは、クドヤ教区の40年にわたる歩みを記念する行事の一環として開催されたものであり、同時に、兄弟愛、連帯感、そして社会貢献への意識を深める場でもあります。 本活動を通じて集められた資金は、テント、フロアエリア、教会ホールなど、聖アンデレ教会の施設およびインフラの改修支援に充てられます。
Jトラスト銀行の協賛は、地域コミュニティに確かな利益をもたらす協働活動に対する支援の一形態です。 当行は、スポーツが多様なステークホルダー(利害関係者)を結びつけると同時に、連帯感や思いやりの精神を育むポジティブな手段になり得ると考えております。
Jトラスト銀行の代表取締役社長である深代律雄(Ritsuo Fukadai)は、今回の支援が、地域社会とともに成長し続け、ステークホルダーに持続可能な価値を提供するという当行の決意と一致するものであると述べています。
深代は次のように述べています。「Jトラスト銀行にとって、スポーツは単なる競争ではなく、誠実さ、規律、協力、そして思いやりを意味します。 本トーナメントへの協賛を通じて、連帯感の強化に貢献し、地域コミュニティに確かな利益をもたらすことができるよう願っております。」
クドヤ教区設立40周年記念ゴルフトーナメントでは、ベストグロス・オーバーオール(Best Gross Overall)、ベストネット・オーバーオール(Best Nett Overall)、レディースフライト(Ladies Flight)、およびノベルティ(novelties:ドラコンやニアピン等の特別賞)など、多数のカテゴリーで競技が行われました。
本活動への支援は、誠実さ、規律、責任、学ぶ意欲、そして継続的な改善というJトラスト銀行の企業価値を反映するものでもあります。 これらの価値観は、お客様、パートナー、コミュニティ、そして地域社会との間に信頼を築き、長期的な関係を構築する上での当行の基盤となっています。
喜ばれるサービス、斬新なアイデア、そして革新的な金融商品を通じてインドネシアの人々を幸せにする銀行になるというビジョンに沿って、Jトラスト銀行はビジネス面での成長にとどまらず、適切かつ持続可能な社会貢献活動を拡大していくことに尽力してまいります。
本トーナメントの開催を通じて、Jトラスト銀行は、「さらに根を張り、成長し、実を結ぶ(Semakin Berakar, Bertumbuh, dan Berbuah)」という精神が、社会にポジティブな影響を与える連帯感、思いやり、そして協働の中に体現されることを期待しています。
Jトラスト銀行について
PT Bank JTrust Indonesia Tbk(Jトラスト銀行)は、日本の金融グループであるJトラスト株式会社(J Trust Co., Ltd.)が所有する銀行です。 Jトラスト銀行は、お客様の満足度、誠実さ、そして継続的な改善の原則を最優先とし、革新的な銀行商品およびサービスをご提供することをお約束いたします。