ジャカルタ、2025年6月8日 – Jトラスト銀行は、2025年6月8日(日)にジャカルタのASIOPスタジアムで開催された少年サッカー大会「4v4インドネシアカップ2025」にメインスポンサーとして協賛いたしました。これは、次世代の若者の可能性を支援するという当行の継続的な取り組みを示すものです。
本大会は、世界的なプロサッカー選手である本田圭佑氏が発案した画期的なサッカーイベントです。本田氏は、ACミランやCSKAモスクワ、VVVフェンロといった名門クラブで活躍し、FIFAワールドカップなど数々の国際大会で日本代表の主軸を担った選手として広く知られています。現在は指導者や実業家として活動する傍ら、世界各国で青少年育成のプロジェクトを立ち上げています。
そのプロジェクトの一つが、11歳以下の子どもたちのために考案された4対4形式のサッカーです。監督からの指示を受けずにプレーすることで、子どもたちが自ら考え、20秒という短い時間でシュートを打つという迅速な判断力を養います。このユニークな形式は、子どもたちの勇気、創造性、そして責任感を育むことを目的としています。
会場では、Jトラスト銀行の普通預金「TORA」を通じた特別キャンペーンも実施されました。「TORA」口座での参加登録チームを対象としたキャッシュバックや、新規口座開設者への限定ギフト、大会公式グッズが当たる抽選会などが行われました。さらに、当日ブースで口座を開設した方には、本田圭佑選手のサイン入りユニフォームなどの豪華賞品が当たるチャンスも提供されました。
Jトラスト銀行の小林正佳副頭取は次のようにコメントしています。「Jトラスト銀行は、夢を実現するための努力をしている人々を支援することを目的として、様々な活動を行っています。今回の協賛は、本田氏が発案した4 v 4を通じて、子供たちが自ら考え行動する力を育んで欲しいという、私たちJトラスト銀行の願いを形にしたものです。参加した将来のインドネシアを担う子供たちが、世界の様々な舞台で大活躍することを想像すると、心からワクワクします」
今回の協賛は、地域社会との関係を一層深めるとともに、「TORA普通預金」をはじめとする革新的な商品を通じて、身近で信頼される銀行サービスを広く知っていただくための重要な機会と位置づけられています。