Jトラスト銀行、「Blue Community Wellness Project」を通じて沿岸地域コミュニティの健康と経済的レジリエンス(回復力)を促進

2026年6月24日

持続可能な開発目標(SDGs)への貢献に向けたコミットメントの一環として、Jトラスト銀行は、北ジャカルタのムアラ・アンケ漁村地域にて「Blue Community Wellness Project 2026」と題した企業の社会的責任(CSR)プログラムを実施しました。本プログラムは、漁師の子どもたちに対する健康教育や、漁師の妻のコミュニティに対する金融リテラシーの強化を通じて、沿岸地域の人々の生活の質(QOL)を向上させることを目的としています。

本CSR活動では、幼い頃から健康的なライフスタイルを取り入れることの重要性、個人の衛生管理、十分な睡眠時間の確保、喫煙の危険性に対する意識向上について話し合う、インタラクティブな健康教育セッションが行われました。教育的かつ参加型の取り組みを通じて、漁師の子どもたちは、最適な成長と発達を支えるために健康を維持することの重要性を理解するよう促されました。

同時に、漁師の妻たちのコミュニティは、家計管理能力の向上を目的とした金融リテラシープログラムに参加しました。セッションでは、基本的な資金計画、貯蓄の重要性、支出管理、将来の様々な経済的課題に備えるための家族の長期的な経済的レジリエンスを構築する戦略などの内容が扱われました。

一連の活動の一環として、Jトラスト銀行はKeramat JatiクリニックのJulianty Arisandi医師およびRiski Imanuel医師と提携し、健康診断サービスも実施しました。このイベントには、第011町内会(RW)会長のBani Sadar氏、ムアラ・アンケ村役場代表のHandoko Dwi Susantyo氏も出席しました。

このCSR活動にはムアラ・アンケの沿岸コミュニティから約100名が参加し、漁師の子どもたち、漁師の妻たち、地域リーダー(RT/RW)、ムアラ・アンケ村役場代表、医療従事者、そしてJトラスト銀行行内の金融リテラシートレーナーなど、様々な関係者からの支援を受けました。この協力関係は、より健康的で自立した、豊かな沿岸地域社会を築くという相互扶助(ゴトン・ロヨン)の精神を反映しています。

本CSRの実施を通じて、Jトラスト銀行は健康と家族の経済的レジリエンスの側面を網羅する包括的なアプローチにより、沿岸地域社会の福祉向上に目に見える形で貢献することを目指しています。また、本CSR活動は、SDGsの達成を支援する当行の環境・社会・ガバナンス(ESG)に関するコミットメントの実施の一環でもあります。

Jトラスト銀行は、漁師の子どもたちの間で喫煙をせず、質の高い睡眠を意識するなどの健康的な生活習慣の文化を育むとともに、沿岸地域の女性たちの家計管理能力を強化できることを期待しています。したがって、この統合的な取り組みは、より健康的で、回復力があり、生産的で競争力のある沿岸コミュニティの構築に貢献するとともに、より包括的で持続可能なインドネシア社会の発展を支援することが期待されています。

By: jtrust

その他のニュース・ブログ

J Trust Bank's Internet Banking and Mobile Banking is here with a new look and more complete services. Please access the E-Banking menu to get the latest J Trust Bank mobile banking and internet banking Dear customers of PT Bank JTrust Indonesia Tbk.  Be careful of fraud via telephone/Whatsapp application/advertising on social media on behalf of PT Bank JTrust Indonesia Tbk. or J Trust Bank, as well as offering J Trust Bank products, which in turn are subject to a monthly subscription fee and request a one time password (OTP) code or customer personal identification number (PIN). Beware, beware of fake links! Do not access links/links with requests to fill in customer's personal data, ask for OTP and PIN codes.