Jトラスト銀行、「Surplus Run for Charity 2026」に協賛:すべての一歩がアチェ・タミアンの子どもたちの食糧支援へ

2026年10月8日

ランナー、ご家族、地域の方々、スポンサー、およびパートナー企業が一堂に会した本イベントは、「すべての一歩が子どもたちの食糧支援へ(Every Step Feeds a Child)」という、シンプルかつ力強いメッセージを掲げて開催されました。この取り組みは単なるランニングイベントの枠を超え、参加者が走る1キロメートルごとに、栄養価の高い食料の提供へと繋げ、特にアチェ・タミアン(Aceh Tamiang)の子どもたちが直面する食料不安の解消を支援することを目的としています。

Surplus社によって2025年に始められた「Surplus Charity Run」は、子どもたちが健康的で栄養のある食事を十分に摂れる環境づくりを支援するという同社の強い思いを反映したものです。2026年開催の今回は、「5K Charity Run(5キロチャリティラン)」および「2.5K Charity Walk(2.5キロチャリティウォーク)」を通じて、皆で共に行動を起こすようさらに強く呼びかけ、再開催されました。日曜日の朝の活動として始まったこのイベントは、今では多様な背景を持つ人々が共に身体を動かし、繋がり、より大きな社会的目的に貢献するための貴重な機会となっています。

Jトラスト銀行にとって、本イベントへの参加は単なる協賛にとどまるものではありません。当行の経営陣や代表者も自らイベントに参加し、企業の社会的責任は具体的な行動を伴うことでより強い意味を持つという姿勢を示しました。

午前6時30分頃、Jトラスト銀行の代表取締役社長である深代 律雄とSurplus社の顧問であるサンディアガ・ウノ(Sandiaga Uno)氏が、「Surplus Run for Charity 2026」のスターターを務めました。このスタートの合図は単なるセレモニーではなく、子どもたちの健康と健やかな成長を支援するための具体的な行動を起こすと同時に、食料不安の解決に向けて幅広いコミュニティの参加を促すという当行の決意を表すものでした。

その後、Jトラスト銀行の経営陣および代表者が「5K Charity Run」に出走しました。小林 正佳、サプトノ・イラワン(Saptono Irawan)、エリア・トビン(Elia Tobing)、およびハビブ・ウバイディラー(Habib Ubaidillah)がJトラスト銀行のランナーとして参加し、社会への前向きな貢献は、「参加し、共に動く」というシンプルな決断から生まれることを実証しました。シシンガマンガラジャ(Sisingamangaraja)やトゥルノジョヨ(Trunojoyo)から、ウォルター・モンギンシディ(Wolter Monginsidi)、グナワルマン(Gunawarman)、セノパティ(Senopati)へと続く南ジャカルタのルートを走る彼らの足取りには、共通の目的がありました。それは、自身の健康のためだけでなく、支援を必要としている子どもたちの未来のために走るということです。

Jトラスト銀行はCSR活動の一環として、支援を必要とする子どもたちや地域社会への食料援助を目的とし、インドネシア・フードバンク(FOI: Foodbank of Indonesia)へ税引き前5,000万ルピアを寄付いたしました。インドネシア・フードバンクは、食料の再分配、地域の炊き出し、学校を拠点としたプログラム、および災害対応などを通じてインドネシアにおける飢餓と食料不安の解決に取り組む非営利団体であり、特に子どもたちを含む脆弱な環境にあるコミュニティに重点を置いて活動しています。同団体の「すべての人に食料を(Everyone Deserves Food)」という使命は、「Surplus Run for Charity」に込められた価値観と深く共鳴しています。この協働を通じて、「すべての一歩が子どもたちの食糧支援へ」というメッセージは、ランニングコースの枠を越えて大きく広がりました。運動を支援へ、参加を貢献へ、そして1日のイベントを社会への有意義な還元へと変える確かな歩みとなりました。

また、本イベントはJトラスト銀行にとって、参加者の皆さまに当行のサービスをご案内し、地域社会との繋がりを深める機会にもなりました。Jトラスト銀行の各ブースでは、初回預入額30,000ルピアで2リットルの食用油をプレゼントする「TORA特別普通預金口座」のプロモーションを実施しました。この取り組みはご好評をいただき、新規口座の開設へと繋がりました。この結果は、CSR活動が社会貢献にとどまらず、当行が地域社会と直接関わり、金融サービスへのアクセスを広げ、お客さまに最適なご提案を行う場としての新たな価値を創造できることを示しています。

イベントの最後には、「Surplus Run for Charity 2026」の開催にご尽力いただいたスポンサーおよびパートナーへの感謝状授与式が行われました。Jトラスト銀行の経営陣を代表して、取締役のフェリックス・ハルタディ(Felix Hartadi)が他のスポンサーやパートナーとともに感謝盾を受け取りました。この表彰は、単なる協賛に対するものにとどまりません。早朝から集まり、ランニングシューズを履き、社会の大きな目的のためにご自身の時間とエネルギーを注ぐことを選んだ、すべての参加者の皆さまの貢献の証でもあります。

Jトラスト銀行にとって、「Surplus Run for Charity 2026」への参加は、児童福祉、健康的で活動的なライフスタイル、コミュニティへの参画、金融包摂、そして持続可能な社会貢献活動に対する当行の熱意を反映するものです。有意義な変化は、必ずしも大々的な行動から始まるとは限りません。それは、時にたった一歩から始まります。そして、何千もの足並みが揃う時、それは大きな力となり、子どもたちが健やかに育つための食料と栄養を届ける確かなムーブメントへと発展していくのです。

すべての一歩が子どもたちの食糧支援へ。すべての一歩が未来を創る。より明るい未来に向けて、共に走りましょう。

By: jtrust

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