タンゲラン、2025年12月20日 – クリスマスの季節を迎え、Jトラスト銀行はバンテン州タンゲランにあるタンガン・カシ社会財団(Yayasan Sosial Tangan Kasih)を訪問し、支援物資をお届けしました。この社会貢献活動(CSR)は、クリスマスという特別な時期に、支援を必要としている子どもたちへ喜びと幸福を届けたいという当行の想いを形にしたものです。
会場は終始、温かい笑顔とクリスマスの喜びに包まれました。イベントのオープニングを飾ったのは、財団の子どもたちによる歌とダンスのパフォーマンスです。子どもたちの元気な姿は会場を明るく照らし、Jトラスト銀行と財団の心の距離をぐっと縮める素晴らしい交流のひとときとなりました。
当行からは、子どもたちの生活環境の向上と財団運営の一助となるよう、洗濯機2台、扇風機2台をはじめ、ミルク、靴、クリスマスギフト、そして寄付金300万ルピアを贈呈しました。
今回の活動を通じて、Jトラスト銀行はクリスマスの真の意味である「愛、思いやり、そして分かち合い」を共に感じることができました。子どもたちは、国の未来を担う「宝」です。彼らが愛情あふれる前向きな環境の中で、健やかに成長できるよう支援することは非常に重要であると私たちは信じています。
Jトラスト銀行はこれからも、地域社会との調和と責任を重んじる企業理念に基づき、持続可能な社会貢献活動を通じて、地域社会へ寄り添い続けてまいります。
By: jtrust