ジャカルタ、2025年9月22日 –PT Bank JTrust Indonesia Tbk(Jトラスト銀行)は、インドネシア・サイ基金(YABI)がジャカルタのSCBD地区にあるハビタット・パークで開催した「世界サイの日2025」記念イベントを支援し、環境保全への具体的なコミットメントを示しました。
毎年9月22日に祝われるこの記念日は、現在絶滅の危機に瀕しているサイの種を保護するための意識を高め、具体的な行動を促す世界的な運動です。この日は、世界で最も希少な2種のサイであるジャワサイ(Rhinoceros sondaicus)とスマトラサイ(Dicerorhinus sumatrensis)の生息地となっている唯一の国であるインドネシアにとって、非常に深い意味を持っています。両種の個体数は、それぞれ80頭未満と推定されています。
「サイと共に、自然と共に(Together for Rhinos, Together for Nature)」をテーマに掲げた「世界サイの日2025」では、9月を通じてハビタット・パークで一連のイベントが開催されました。来場者は、環境保護に関する感動的なトークセッション、環境をテーマにしたスポーツプログラム、そしてインドネシアの動植物への早期からの関心を促すワークショップなど、創造的で教育的、かつ双方向の活動に参加しました。
Jトラスト銀行にとって、「世界サイの日」への参加は特別な意味を持ちます。当行には「ティアラ」という名前の一本角のサイの公式マスコットがおり、企業のアイデンティティの象徴であると同時に、インドネシアの希少動物保護への配慮を示す存在でもあります。
Jトラスト銀行のこの活動への関与は、インドネシアの希少動物を共に守ろうという社会への呼びかけでもあります。当行は、YABIとの協力を通じて、日々の小さな行動から保全プログラムへの具体的な支援に至るまで、より多くの方々が持続可能性への貢献に関心を持つようになることを願っています。