ジャカルタ、2025年9月28日 – Jトラスト銀行(PT Bank JTrust Indonesia Tbk)は、サステナビリティへのコミットメントを再び表明し、「スポGOMIジャカルタ2025」の開催を支援しました。スポGOMIは、スポーツとごみ拾いを融合させた環境に優しいスポーツ競技です。このイベントはジャカルタのスディルマン地区にあるモリタワー周辺で開催され、参加した多くの企業、コミュニティ、団体の注目を集めました。
今年は合計165名から成る36チームが大会に積極的に参加し、指定されたエリアでごみを拾い集め、分別する課題に挑みました。熱気あふれる競争の中、参加者たちは合計で261.3キログラムのごみを回収しました。回収されたごみは、ペットボトル、段ボール、ガラス瓶、缶、そしてその他の廃棄物で構成されており、すべてスポGOMIのルールに基づいてカテゴリーごとに分別されました。
Jトラスト銀行の「スポGOMIジャカルタ2025」への参加は、持続可能な廃棄物管理を支援するという当行の活動の一環であり、2060年ネットゼロエミッション達成に向けたインドネシア政府の使命とも一致しています。この活動を通じて、Jトラスト銀行は、環境保護が楽しく、協力的で、かつ具体的な影響をもたらす方法で実現できることを、広く社会に伝えたいと考えています。
Jトラスト銀行を含む様々な関係者からの支援により、「スポGOMIジャカルタ2025」は、ごみを拾い分別するというシンプルな行動が、環境の持続可能性に大きな変化を生み出すことのできる、具体的な証となりました。このイベントを通じて、よりクリーンな環境とよりグリーンな未来のための協力関係が、さらに明確に具現化されました。
By: jtrust