ジャカルタ、2025年8月28日 – Jトラスト銀行(PT Bank JTrust Indonesia Tbk)は、地域社会、特に女性の健康を支援する社会貢献活動の一環として、2025年8月26日から28日にかけてサヒド・スディルマン・センタービルで開催された「女性の健康診断」イベントに参加しました。
本プログラムでは、サヒド・スディルマン・センタービルで働くすべての女性を対象に、IVA検査、HPV DNA検査、パップスメア検査が提供されました。この健康診断は、サヒド・スディルマン・センターのビル管理会社が主体となり、ジャカルタ首都特別州保健局、タナ・アバン地域保健センター(Puskesmas)、国営製薬会社キミア・ファーマの協力のもとで実施されたものです。
インドネシア共和国保健省によると、癌は女性の最大の死因です。インドネシアの癌罹患率は東南アジアで8位、アジア全体では23位に位置しています。子宮頸癌は、乳癌に次いでインドネシア人女性に最も多く見られる癌です。
本活動は、国の保健医療の発展を後押しする、具体的な取り組みの一つです。特に、家族や組織で重要な役割を担う女性たちの健康を早期発見によって支えることは、一人ひとりの生活の質(QOL)向上に繋がります。
当行は、本活動が、女性の皆さまにとって定期的な健康診断の重要性を再認識するきっかけとなることを願っています。早期発見は、迅速な予防や治療を可能にし、女性の長期的な生活の質(QOL)を守ることに繋がります。
By: jtrust