【ジャカルタ】2025年10月11日(土)、PT Bank J Trust Indonesia Tbk.(Jトラスト銀行)は、新たな歩みを開始してから10周年となる記念式典を、東ジャカルタのタマン・ミニ・インドネシア・インダー内「サソノ・ランゲン・ブドヨ」にて執り行いました。
本式典は「WONDERFUL 10. One Family, One Goal, Stronger We Grow. Jump Together!」をテーマに掲げ、過去10年への感謝を伝えると共に、未来へ向けた成長への意志を固め、全従業員の結束を新たにする場となりました。会場には取締役、経営幹部、ジャカルタ首都圏の従業員が集い、さらにオンラインでインドネシア各地の拠点と結ばれ、1,300人以上の全従業員が心を一つにしました。
式典の冒頭、深代代表取締役頭取は、お客様、株主、全従業員への深い感謝を表明した上で、「この10周年は、我々が次の10年を見据え、更なる飛躍を遂げるための絶好の機会です。初心を忘れず、全社一丸となって新たな価値創造に挑戦していきましょう」と、未来に向けた力強いメッセージを発信しました。
続いて登壇した従業員代表のルル・カロリナ氏は、「Jトラスト銀行という大きな家族の一員であることを誇りに思います。社長の言葉を受け、私たちも一つの家族として団結し、目標達成に向けて邁進します」と、全従業員の熱意を代弁しました。その後、未来への希望を込めてJトラスト銀行への「ハッピーバースデー」を全員で合唱し、会場は一体感と温かい拍手に包まれました。
また、式典では前身の時代から銀行を支え続ける勤続30年以上の従業員への表彰も行われ、その経験と知見が今後の成長を支える貴重な財産であることが改めて共有されました。
式典の後半には、スペシャルゲストとして人気アイドルグループ「JKT48」とガールズバンド「Papion」が登場し、従業員への日頃の感謝と未来への激励を込めたパフォーマンスで、会場の一体感を一層高めました。
Jトラスト銀行は、この10周年という大きな節目を、次なる成長軌道を描くための新たなスタートラインと位置づけています。全従業員の固い結束を原動力に、「One Goal」を胸にお客様一人ひとりに寄り添う金融サービスを提供し、インドネシア社会と共に力強く成長していくことを誓いました。