バンジャルマシン、2025年11月14日 — Jトラスト銀行(PT Bank JTrust Indonesia Tbk)のバンジャルマシン支店(KC)は、インドネシア銀行(BI)南カリマンタン州代表事務所が主催する「アンタサリ・フェスティバル」において、「最優秀QRIS取引拡大イノベーションにおける戦略的パートナー」部門で第3位を獲得しました。
2025年11月14日(金)に行われた授賞式では、インドネシア銀行南カリマンタン州代表事務所長のFadjar Majardi氏より賞が授与され、Jトラスト銀行経営陣を代表してバンジャルマシン支店長のJoshua Catur Putra Thioが受け取りました。
この賞は、デジタル経済および金融エコシステムの推進において、すべてのステークホルダー間で進行中のシナジーに対する感謝のしるしとして、インドネシア銀行南カリマンタン州代表事務所が主催した「アンタサリ・フェスティバル2025」へのJトラスト銀行の積極的な役割と参加に対して贈られたものです。
Jトラスト銀行バンジャルマシン支店長のJoshua Catur Putra Thioは次のように述べました。 「今回の参加は、将来に向けたQRIS(Quick Response Code Indonesian Standard)の利用拡大を目指すインドネシア銀行のプログラムを支援するための、当行の具体的な一歩です。また、当行のモバイルバンキングアプリ『J MOBILE』の機能と利点を紹介し、取引の利便性を提供することで、すべてのお客さまへ特別なサービスをお届けするというJトラスト銀行のコミットメントの表れでもあります。」
2025年5月15日の営業開始以来、Jトラスト銀行バンジャルマシン支店では、顧客数およびQRIS利用率が増加を続けています。本年10月時点の記録では、330.77%という極めて大幅な成長を遂げました。
Jトラスト銀行バンジャルマシン支店は、QRISを通じたキャッシュレス取引を積極的に紹介するとともに、金融リテラシーとお客さまのロイヤルティ向上を目的とした魅力的なプログラムを提供することで、「キャッシュレス社会」の顧客層を拡大することを目標としています。
2025年7月から10月にかけて、バンジャルマシン支店はQRIS取引の拡大と『J MOBILE』利用の普及を目指し、毎回異なるテーマで5回の交流イベントを開催しました。これらのイベントは、インドネシア銀行、MSME(零細・中小企業)事業者、芸術・クリエイティブ関係者、医療サービス企業とのコラボレーションにより実施されました。創造的かつ魅力的に構成されたこれら一連のイベントには、参加されたすべてのお客さまが非常に熱心に参加されました。