デポック、2024年11月18日 – 世界的な気候危機の課題に対応し、再生可能エネルギーの利用を支援するため、PT Bank JTrust Indonesia Tbk(Jトラスト銀行)は、デポック出張所に太陽光パネルを設置しました。この取り組みは、環境サステナビリティと炭素排出量削減に対する当行の姿勢を明確に示すものです。
太陽エネルギー産業協会(SEIA)などの関連データ報告によると、太陽光発電は、石炭や天然ガスといった化石燃料による発電と比較して、ライフサイクル全体で排出する二酸化炭素量がはるかに少ないことが示されています。インドネシアは、平均日射強度が1日あたり4.8 kWh/m2に達するなど、太陽エネルギーの潜在能力が非常に高い国です。しかし、その利用は依然として低水準にあり、今回のような具体的な取り組みが極めて重要となります。
現在、デポック出張所の電力需要の一部は、太陽光パネルによって発電されたクリーンエネルギーで賄われています。太陽光パネルの利用は、従来のエネルギーへの依存度を低減させると同時に、長期的な運営コストの削減にも貢献します。
この取り組みは、サステナビリティの原則を銀行業務に統合するというJトラスト銀行のビジョンの一環です。さらに、このイニシアチブは、温室効果ガス排出量を削減し、2060年までにネットゼロエミッションを達成するというインドネシア政府のコミットメントを後押しするものでもあります。
Jトラスト銀行は、様々なサステナビリティ・イニシアチブを通じて、環境に配慮した取り組みを推進する先駆者となるべく努力を続けています。2023年、当行は気候変動の緩和、ネットゼロエミッションの達成、そしてサステナビリティの側面の導入へのコミットメントを一層強化しました。設置されたサステナビリティ委員会は、経済、社会、環境の各側面を常に考慮し、調和させ、統合した事業活動の展開において、取締役会の業務を補佐します。